人にやさしいサイエンス。

最近のトピックス

2017/07/18

お盆期間中の営業日程のご案内

2017/06/20

検査案内(第7版)を発行しました!

2017/05/26

第17回 食品細菌検査技師二級養成講座のご案内

2017/05/25

アレルギー特定原材料含有検査(ELISA法)のご案内

2017/05/22

クレーム品検査セット、食中毒菌検査セットのご案内

最近のニュース

2017/07/28

ノロウイルスによる食中毒の予防及び調査の結果について

2017/07/19

平成29年度輸入食品等モニタリング計画の実施について

2017/07/10

「カンピロバクター食中毒対策の推進に関するQ&A」について

2017/07/06

「大量調理施設衛生管理マニュアル」の改正について

2017/06/21

輸入食品に対する検査命令の実施について

トピックス

お盆期間中の営業日程のご案内
お盆期間中も通常通り営業(日・祝除く)しておりますが、検査納期が延長する項目も一部ございますので、都度お問合せ下さい。
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検査案内(第7版)を発行しました!
当社の受託検査項目を掲載した、検査案内(第7版)を発行しました。
PDFファイルを下記に掲載していますので、ぜひ一度ご参照下さい。

※商品検索ページからダウンロードできます。
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第17回 食品細菌検査技師二級養成講座のご案内
「第17回 食品細菌検査技師二級養成講座(日本食品危害研究所主催)」開催について、下記のとおりご案内します。

【実施期間】 平成29年8月21日(月)~ 8月25日(金) 9:00~17:00 (初日のみ9:30~)
【受講費用】 70,000円
【会  場】 大阪府立大学  りんくうキャンパス
        大阪府泉佐野市りんくう往来北1番地の58

第17回 食品細菌検査技師二級養成講座のご案内(詳細)
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アレルギー特定原材料含有検査(ELISA法)のご案内
特定の試験における試験所の技術能力を証明する手段として、2015年11月、食品の表示義務品目であるアレルゲン検査において、ISO/IEC17025 認定を取得しました。
アレルギー検査として特定原材料6品目(卵、牛乳、小麦、そば、落花生、甲殻類)全ての項目での認定取得は、当社が国内初となります。
ISO/IEC17025 認定機関による検査報告書は、FSSC22000(食品安全管理システム認証)の要求事項を満たしていますので、是非一度ご検討下さい。

アレルギー特定原材料含有検査(ELISA法)のご案内(詳細)
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クレーム品検査セット、食中毒菌検査セットのご案内
これから夏に向けて、食品の腐敗が原因で起こる商品クレームが増加し、併せて食中毒が発生しやすい時期になります。
当社では、食品の異臭や容器の膨張などクレーム商品の原因調査にご利用頂けるクレーム品検査セットや、有症クレーム発生時にご利用頂ける、食中毒の原因菌(腸管出血性大腸菌・サルモネラ・腸炎ビブリオ・カンピロバクター)を盛り込んだ食中毒菌検査セットを受託しております。是非ご利用下さい。

食品クレーム品検査セット(詳細)
食中毒菌検査セットのご案内(詳細)
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ニュース

ノロウイルスによる食中毒の予防及び調査の結果について
平成29年7月21日厚生労働省より「ノロウイルスによる食中毒の予防及び調査の結果について」が公表されました。
ノロウイルスを病因物質とする食中毒発生施設の調理従事者の行動および施設の衛生状況の把握を目的とする調査の結果です。

「ノロウイルスによる食中毒の予防及び調査の結果について」 (厚生労働省)
関連URL:http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11130500-Shokuhinanzenbu/0000172041.pdf
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平成29年度輸入食品等モニタリング計画の実施について
平成29年7月14日付で、「平成29年度輸入食品等モニタリング計画の実施について(ガーナ産カカオ豆の2,4-D及びスリランカ産赤とうがらしのトリアゾホス)」(薬生食輸発0714第1号)が通知され、対象品についてモニタリング検査の頻度を上げ、食品衛生法違反の製造者や包装者等に対して輸入の都度、自主検査を実施することとしています。
当社で受託している残留農薬検査スクリーニングセットでは、上記対象となる農薬を含め、モニタリング検査の対象項目も多数含んでいますので、ぜひご利用下さい。

「平成29年度輸入食品等モニタリング計画の実施について(ガーナ産カカオ豆の2,4-D及びスリランカ産赤とうがらしのトリアゾホス)」
関連URL:http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11130500-Shokuhinanzenbu/0000171330.pdf
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「カンピロバクター食中毒対策の推進に関するQ&A」について
平成29年7月6日厚生労働省・消費者庁より、「カンピロバクター食中毒対策の推進に関するQ&Aについて」が公表されました。
飲食店での未加熱又は加熱不十分な鶏肉の提供防止等を目的に通知された、「カンピロバクター食中毒対策の推進について(生食監発0331第3号及び消食表第193号)」の趣旨等について記載されています。

「カンピロバクター食中毒対策の推進に関するQ&Aについて」(厚生労働省・消費者庁)
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11130500-Shokuhinanzenbu/0000170338.pdf
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「大量調理施設衛生管理マニュアル」の改正について
平成29年6月16日付けで、生食発0616第1号 「大量調理施設衛生管理マニュアルの改正について」 が厚生労働省より公表されました。
ノロウイルスに関連する事項が追記、変更され、検便の検査頻度が一部変更、検査方法の指定はなくなり、一定の感度を保持する検査方法での実施が望ましい、と記載されています。

「大量調理施設衛生管理マニュアル」の改正について (厚生労働省)
関連URL:http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11130500-Shokuhinanzenbu/0000168026.pdf
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輸入食品に対する検査命令の実施について
平成29年6月19日、厚生労働省より、検疫所におけるモニタリング検査の結果、米国産なつめやしを原料として製造された乾燥なつめやしからアフラトキシン86μg/kg (基準:含有してはならない)を検出したことから、検査命令を実施するとの公表がありました。
当社ではアフラトキシン検査を含むカビ毒検査を多数ご用意しておりますので、お気軽にご相談下さい。
関連URL:http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000167854.html
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